エネファーム×タックヒルズ|川崎市の不動産は株式会社タック

補助金についてのご案内

これから家庭用燃料電池システム「エネファーム」を住宅等に導入することを予定している方、またはリース等により提供を行う方に対して、その購入費用の一部を支援する国からの補助金制度がご利用いただけます。 将来の水素社会の構築に向けて、平成21年度から世界に先駆けて本格販売が開始された 家庭用燃料電池システム「エネファーム」。 水素と酸素から家庭菜園のようにわが家でつかう電気とお湯をわが家でつくる。 快適で豊かなくらしを維持しながら省エネ・CO2削減を実現する。 それが「エネファーム」でスタートする新しいエコライフです。 環境にやさしくありたい、というあなたのために 家庭用燃料電池「エネファーム」のあるライフスタイルを国も応援しています。
募集期間 平成28年4月11日(月) 〜平成29年1月31日(火) (補助金申込・交付申請書のFCA必着)
設置工事完了 ならびに 補助事業完了期限 平成29年2月28日(火)
補助事業完了報告書 提出期限 補助事業完了日から起算して30日以内 または下記のいずれか早い日 平成29年2月28日(火)17時(FCA必着)
補助対象システムの 使用開始期限 平成29年5月7日(日)
補助金額 15万円

ガスから電気をつくるエネファームとは?

家庭用燃料電池「エネファーム」とは、ガスで電気とお湯を一緒につくる先進的なエネルギーシステムです。
ガスから取り出した水素と空気中の酸素との化学反応で発電し、おうちの照明や家電製品に使います。
また同時に、発電時に生まれた熱を有効に使って、おうちの給湯や床暖房などに活用します。
一般的に、発電所から家庭への送電時にはエネルギーロスが生じます。
しかし、「つかう場所で電気をつくる」エネファームなら、電気をつくる場所とつかう場所が同じだから送電ロスがありません。
さらに、これまで利用が難しかった発電時の排熱も有効利用できます。また、従来のエネルギーと比較すると約27%の一次エネルギー消費量と約45%のCO2排出量を削減でき、普段通りの生活で環境に配慮できるのがエネファームの魅力なのです!

おまかせで運転してくれます。

エネファームは、発電時に出る熱を上手に利用してお湯を作るのです。
一般的な自動運転パターンは、朝、発電を開始して、0.3〜1kWと昼間の消費電力に合わせて発電をし、夕食の片付けやお風呂で大量にお湯を使う夜の時間に貯湯タンクが満タンになるようにします。
お湯が貯湯タンクに貯まると運転を自動停止して、エネルギーの無駄が出ないように調整します。もちろん、急に大量のお湯が必要になった時には、バックアップ用の熱源機が稼働しますので、湯切れの心配はありません。
また家族の人数、生活スタイル、季節などによって、電気の使い方、そして、お湯の使い方は大きく変わります。
つまり、あなたが暮らしを変えなくても、家ごとの電気やお湯の使用パターンを自動で学習し、住む人の暮らし方に合わせ、エネファームがあなたの家の電気とお湯を、ひとりでにエコにしてくれるのです!
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